脚本家

【研修をメインにしている中小企業診断士in福岡のブログです】

12月ですねぇ。早いなぁ。

本日は山口県は萩へ行ってまいりました。

萩の道の駅「萩しーまーと」の中澤さかな駅長とお会いしてきました。
上から読んでも、下から読んでも「なかざわさかな」という方です。

この方は「萩しーまーと」を活性化させ、萩の魚をブランディングし、東京で販売をしている方。
今行っている上五島のワークショップに次回講師としてお願いすることになっております。

今までの流れの説明を行った後、中澤駅長の商品化の話の事例についてお話をきく。
「量販から質販へ」ということで、いかにして付加価値をつけるかという話であります。これがやはり面白い。
奇をてらうというよりも、着実に基本を実行している感じ。
あと、あらためて思うのは、行政のチカラというのは大きいなぁということ。
きっと、上五島の方にもいい刺激が与えられると思う。

さぁ、今度は「五島うどん」で何ができるかを事例を参考にしながら、自分で考えていく番。

決めるのはもちろん、新上五島町の方だが、やはり考える手順というかシナリオが必要だろう。現在、そのシナリオを考え中。
苦しいけど、面白い・・・。2013-12-02 12.58.58