漁師体験

【研修をメインにしている中小企業診断士in福岡のブログです】

本日はセミナーが夕刻からということもあり、午前中時間が空いております。
町の方から、「よかったら『定置網体験』をしませんか」というお誘いをうけ、体験することに。

朝6:00出発。まだ、暗い中、新上五島町のSさんの案内で定置網の場所に向かいます。
途中、道に鹿が!
いるんですねぇ。

港について、カッパを装着、さらに、ライフベストを装着して準備完了。漁師さんの船に乗って、定置網の場所へ。
船で約5分くらいのところでした。
網を巻き上げる際、ホンの少しお手伝い。ちょっと水につけるだけで、寒さが走ります。

この日は気の毒なくらいの不漁。
小さなイカが入っていたやつを漁師さんがその場でさばいて、海水につけて「食べてみろ」と渡されます。
食べてみるとこれがうまい。海水がちょうど良い塩味で、イカ本来の甘さを引き出します。
fisherman2

昼からは、この日の講師である「萩しーまーと」の駅長である中澤さかな氏と合流。

萩の魚をいかにして世に出していったかという事例を、萩の「真ふぐ」「金太郎」を例に挙げてわかりやすく話をしていただきました。

今まで3回の話は事例なのでとても説得力があり、わかりやすい内容になっています。
これで「いい話をきいた」で終わらせるのではなく、じゃぁ「五島うどん」では?考えていただくのが私の役回り。
いよいよ次回からは、そのシナリオ作りに着手します。

1月に一緒に講師をしていただく方と東京で打ち合わせ。それまでに大きなデザインを作っておく必要があります。

年末年始、ちょっと頑張る必要がありそうです。