この盃をうけてくれ

本日は中小機構での相談窓口。
電話相談も本日はあり、何やかやとあわただしい日でした。

本日のメインはと言ったら怒られそうですが、送別会。
中小機構の職員である加藤さん、松村さんを盛大に送る会。
私の担当職務であるネットワーク事業と販路開拓コーディネート事業の担当者。
両氏には本当にお世話になりました。

機構の専門家として働いてはいますが、やはり、意思決定は職員の方が行うもの。こちらとしては提案という形で相談することtになります。そこで大事なのはコミュニケーションというか、日ごろの考え方の摺合せ。
幸いにして、お二方とはとてもうまく意思疎通が行えたような気がします。
まあ、こういうのは一方的に言ってもはじまりませんが。

総勢10名程度で開始。一次会ですでに焼酎の五合瓶が3本が空き瓶に。
じゃぁ、二次会に行こうということで、やっぱり居酒屋。ここで五合瓶2本。
親の仇のように飲んでます。

昔から別れに酒はつきもの。
井伏鱒二の名訳「勧酒」にもあります。
「この盃を受けてくれ
どうぞなみなみつがしておくれ
花に嵐のたとえもあるさ
さよならだけが人生だ」
三次会は「少しご陽気なところに行こうじゃねぇか」ということで、中州のクラブへ。
踊るとこじゃなくて、女性が横につくところです。

1時間ほど馬鹿話してお開き。

最後になりましたが、お二方のご多幸を祈念します。
また、新しい職場で酒の甘からんことを!